構想ノート

タイトルだけでワクつく構想ノート。何の構想かさっぱりわからないが、そういうのがあってもいいかと思う。作り直しを考えている。諸々。作り直してその先にあるのは再現性と学習。何でも作り直せば良いわけではない。

再現性は安価で死んだ後も残せるものが良い。小説とかは良いとは思うが、再生数に限りがありすぎる。漫画も良いがコストが高すぎる。コストが低く自分でも遊べる、そしてアップルの呪縛から逃げられるようにする方法。ジョブズ亡き今何の魅力もないただの付け足し企業になった。盲目的な不便さ礼賛に辟易する。

だから今ならアンドロイドに舵切りするのが良いだろう。Nexus的なデバイスが最近どうなったか知らないが、できればそれで。ハッキング用のツールとしてもアンドロイドは便利だ。ソフトウェアを作成する、生き残る、そういうのも林檎よりは続くだろう。

現在のエディタ的なものはどうなるか、若干怖いが、nebulous notesみたいなのないならグーグルのテキスト系エディタを使うか、リッチテキストじゃないエディタがあるか、それの保存はどうか、そういうのをしらべよう。

アンドロイドが潰えた時に代替するデバイスに向けても変更する。ウェブだろう。ダイナブックの思想に最も近いのはウェブアプリをフル活用できるタブレット端末である。携帯でも良いがサイズを滅茶苦茶に変えまくる愚行を平気でやられれるので、比率さえ十六対九の状態で最適化すれば良いだろう。

十六対九か、あるいは正方形に収まるようにしておく。正方形は縦でも横にしても関係ない、すべてのデバイスで全く同じレイアウトが可能である。正方形で全てを収める試みはどういう媒体でも有効であろう。

作り直しても根幹は残す。作り直しのハードルをむやみにあげず、自分が心地よいと思える程度の環境を作る。有人宇宙飛行を初めて成功させたロケット技術者は元々あった設計を限界まで洗練して、精度をあげることで人類が誰も到達しなかった世界に到達したのだ。精度を上げて行くというのは最初のコンセプト次第では最高の手段の一つとなり得るのだ。

3/10/2017 08:01:00 PM