部屋の構成を最小限にするための半モジュールパソコン

一人暮らしで、自炊しないなら布団とデスクトップパソコン、スマホ、財布。Yシャツ六枚、ズボン二本、下着上下六枚、靴下六足、セーター三着、上着一着、靴二足、服はこれでオールシーズンいける。トイレットペーパー、ティッシュ、石鹸ボトル、埃用のモップ、雑巾。可能なら乾燥機能は無くて良いので洗濯機は欲しい。

掃除の時は上の方に溜まっている埃をモップで取ったり落としていき、雑巾で仕上げる。トイレは頻繁に水をかけて綺麗にするよう心がける。髪も体も石鹸ボトルの液体石鹸で洗う。わざわざシャンプーなど使わない。全てを求めるとさすがにデスクトップパソコンが必要になる。デスクトップパソコンは有りか無しかのゼロイチで考える方がいい。間を取ってノート……みたいなのは無用である。

デスクトップならパワフルな動画エンコード、クラウドへのバックアップ、ルーターは必要だがどうせルーターを持つなら無線LAN化のために別の無線ルーターを買う必要は無くなる(常にパソコンを動かす必要があるが)。

そこで夢想するのは半完全一体型のデスクトップパソコンだ。モニターすらもモジュール化してしまうことを望む。つまり壁掛けモニターみたいなやつを差し込み直す事でモニターが破損しても取り替えが可能な一体型、十六対九の標準があるので、それに準拠した比率で良い。ソフトはレスポンシブレイアウト。電源にプラグを接続と電話線を繋ぐと内部にモジュール化した取り外し可能なルーターを完備していて、ネットに接続可能になり、マシン自体が無線LANのルーターになる。ベイにはブルーレイ、主要なメモリーカード全種。内部スピーカー、どれも規格が決まった中で製造されていて、取り外し、改良可能である。自分で全てのパーツが改造可能なパソコンであることが一番重要なので多少分厚いものでも問題ない。

規格がまず今の製品では揃ってないので不可能だがある程度までは近いものが作れそうな気もする。完璧なものは難しいだろうが、近いものを作る事でダイナブック構想を自作する事も可能かもしれない。

しかしやはり持ち運びは不便なので仕事で持ち運ぶ必要がちょっとでもあるならノートパソコンで良いだろう。高速な処理が必要ないならそれで良い。どうしてもエンコードなどの動画編集をしたりするなら持ち運び以上にパワーが必要になる。

3/22/2017 09:06:00 AM