最近のメモを残す方法

メモを残す場所、フォーマルかつ何度か見返す場所としてブログを活用する。メモするなら後から見直さないと意味がないし、メモしたら安心して見直さないからブログを活用する。あまり変なことも仕事に直結して機密情報を晒すような事もかけないし。ちょうど日常的などうでも良い話しばかり書き残せる。出典元も残す事で後から詳細が読める。

ドミニック・ローホーさんは本を読むとき、一冊を持ち歩くのは重いから何ページか破いて持ち歩き、メモも自由に書き込んでパソコンに取り込んで捨てるミニマリスト。これからも読みたい本が多数出て来るのに本を所有する意味は無い、という考えを持っている。

自分が嫌だと思う負の情報、うまくいっていないダイエットの時の体重とか、無駄遣いしすぎな家計とかほどノートに書き残すほうが良い。思考発想にパソコンを使うな出典。自分の考えとかを載せずそのまま書き込むのはどうか、例えば悪口なら言われた嫌な事を「ムカつく」とか「許せない」などと自分の感情は入れず脚色なしで書き込むほうがよさそうだ。そのほうが後から見返した時に冷静な判断で許す許さないの判断ができるから。弱点の見直しと強化可能な部分、方法の確立と諦めとを冷静にできる。できれば思い出したくないことを書きつけておく。

皆がビジネス書に求めるのは型。ノウハウではない。どちらかというと掛け算とか箸の使い方とか平仮名的なもの。ただし横着しようと思っても身につけるには時間と根気がいるので、簡単なものではない。

Google keepは全選択からドキュメントに保存でGoogleドキュメントに変換可能。画像とタイトルをボールド化、リストなどに対応。しかし一ページにまとまるので使い勝手は良くない。Googleドキュメントは2M超えるテキストを開こうとしても動かないから。

適当に思いついたことを書きつけてみたが、一ページにまとめると後から使いづらそうなので、一言メモは別の形で残した方が良さそうだ。

5/09/2017 09:13:00 PM