通勤途中で文章入力

使えるのはテキストエディタのみ。プレーンな書式しか使えない場合、どうやって文章をまとめていけば良いかを考える。

このブログは基本的に文章をそのまま文庫本にすることができるように完全に段落以外はリストすら使わない。さすがに改行はするがなるべく句読点も無駄に使わないことにしている。文章の簡単な区切り、つまり内容は一緒だが別要素を表現するときに「、」を使う他、平仮名や漢字が続くときに使うくらいだ。次に「。」は内容は一緒だが要素が終わったときに一区切りつけるときに使う。「、」の方は小要素で「。」は中要素、改行は大要素という感覚である。

タイトルなどには「【】」を使う。そこから改行せずに書き続けることで要素を表現できるため、文庫本になったときに整形の必要がなくなり便利である。辞書的表記が可能である。

それ以外は疑問符や感嘆符つまりハテナやビックリマークを使わないくらいだ。安易な感じがして嫌なのと日本語の文章に本来なくても大丈夫な記号のはずで本当になくても大丈夫か確かめる為の実験的な意味もある。自分語りしか基本しないのに何を疑問符をつけるのかということだ。感嘆符により強く表現したいとかいうことも無い。チャットなどで普段の会話に使う文章はもちろんわかりやすく疑問符や感嘆符使うが数年間ブログを書いて癖で出してしまうことはあっても間違い以外に無くて困ることや、どうしても必要でしょうがないということはなかった。小説などでセリフをうまく表現するときは「含み」を持たせるためにそういう記号が必要になるかも知れないが自分で淡々と書き連ねることに疑問符、感嘆符の必要性を感じない。不特定多数に向けた文章に疑問符、感嘆符を入れているのを見かけると媚びを感じてしまう。

たしかに自己満足以外のなにものでもないが文章の統一感は主題に集中して読むのに欠かせないので個人的には重要だと思っている。

6/12/2017 07:46:00 PM