プレーンテキストで十分な理由

どのデバイスでもほとんど変化なく表示可能なため。しかも日本語の記号類の充実が素晴らしいので、英語圏でマークアップ記法を利用して書き上げるよりも読みやすい書式で書くことが可能になる。

プレーンテキストのラフな感じとすぐにコピペできるところと、フォルダにファイル単位でグチャっと入っている気の抜けた感じも好きだ。

わざわざファイル名をルールづけして整理して検索用のアプリを使うよりもずっと感覚的にコントロールできる。

書式が付いていると読みやすくはあるが、その書式が消えるアプリでどのように見えるかわからないし、逆に見辛くなる可能性の方が高い。依存性を下げるのだ。

ミニマリズムに裏打ちされた感覚なのであろう。私のミニマリズムは欲に負けない、依存しない、管理しない、それでいて普通に社会ルールと健康を守るというものである。別にものが少ないからミニマリズムではないのだ。その感覚がプレーンテキストにはある。

サクラエディタの拡張で一行目をタイトル、ファイル名にするのがあったが、それを入れるのを毎回忘れるので、また暇があったら入れておこう。

7/01/2017 11:35:00 PM